Terroir of Sake

日本酒の「地域性」を、科学的根拠から明らかにする

Sake Business Laboratoryでは、地質学者をはじめとする専門家と連携し、地域の地質・水系と、日本酒の仕込み水との関係を体系的に調査・分析しています。

目的は、単なる水質分析ではありません。

「なぜ、この土地で、この酒が生まれるのか」

を科学的なエビデンスから読み解き、地域や酒蔵が持つ固有性を可視化することです。

調査対象は、地質・地形・水系・仕込み水・主要水質成分など。必要に応じて、地域の歴史、文化、原料、醸造環境も含めて整理します。

調査結果を、使える地域資産へ

調査成果は報告書として納品するだけでなく、

  • 地域・GIの価値説明
  • 酒蔵や商品のブランドストーリー
  • Web・パンフレット・営業資料
  • 展示会・商談会
  • 海外バイヤー向け説明
  • 酒蔵ツーリズム

などへの展開が可能です。

さらに、地質・水・酒蔵を実際に巡りながら地域性を体験する、「ジオ酒蔵ツアー」の企画にもつなげることができます。

Research → Evidence → Regional Identity → Story → Trade / Experience

調査によって得られたエビデンスを、地域が継続的に活用できる知的資産へ変えていきます。

実績

山梨県をはじめ、日本酒産地における地質と仕込み水の調査・分析を実施しています。

調査成果の詳細は「日本酒のテロワール」専用サイトをご覧ください。

sake-terroir.net

地域・GI単位での調査、酒蔵単独での調査や「ジオ酒蔵ツアー」についてもご相談ください。

 

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